好きなことと言ったて、全てが楽しいとここは限らない。何十%かは嫌なこともある

 

その時には、覚悟とブレークスルーが必要になる。

 

これから心情としては何が起こるのか、道のりが見えると覚悟が決まる。敵を知り、己を知るは百戦危うからず。

 

出来ていないことは、教えてもらって、道を知る。このとき、先輩や友達の作品を見れば、これから何に気づき、何が会得できるのかが分かりやすい。そのために学校に行く、その分野の仕事に就く、などが考えられる。

 

レオナルド・ダ・ビンチにも、メンターがいた。メンターに出会い、付き合い、離れていく。ステージを上げていく。

 

メンターを選ぶには、自分がどこまでやれるようになりたいか?

 

やるための経済力がないなら、設備のある所に行く。その設備がどうしても必要なのかは、必要性・特質が分からなければ、後で道を間違えたと思い、無駄をすることになる。それために説明会がある。

 

それでも、経済的に余裕が無いときには、短いセミナーを利用することになる。それでも難しければ、本を読んで独学する。美術館に行って、作品を研究する。

 

経済力と時間と情熱を考えて、利用する手段を選んでいく必要がある。

それにしても、考えるレベルについては程度が分からない。

 

・パッションの度合い

 

数字ではないから、これが一番わからない。主観的なわけだ。

 

では、

最初から情熱はあるだろうか?

才能はあるだろうか?

やってきたことから、自然とやってしまう分野はあっただろうか?

 

よく、本では子供の時から好きだったことと表現されるが、子供は得てして金がない。それでもやっていたことをヒントにすればよい。スポーツクラブ、スクールに通う財力が親にあれば、一握りの人はインストラクターやアスリートを目指せるだろう。芸能分野でもよい。

 

成功するとわかっているなら、経済的に自己投資する幅は大きくしできるが保証がない。ワクワクすることを探したいが、保証がほしい。世の中に、セミナーがあふれているが、講師が上手くいっても、自分が上手くいくとは限らない。だから、手ごろな範囲でチャレンジできるセミナーやレポートがほしい。

 

そんな方のために、絵ごころマインドのレポートを作りました。少しずつ、公開していきたいと思います。